ほっかいどう大運動会DX(ディーエックス)とは

いつでも、どこからでもオンラインでつながる、新しいスポーツフェスティバル!

「ほっかいどう大運動会」は“ランイベント”と“運動会”をミックスした新しいカタチの市民参加型大運動会として2019年1月に第一回大会、2020年2月に第二回大会を札幌ドームで開催しました。2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインを舞台に市民参加型スポーツフェスティバルとして開催します。

「スポーツのチカラで北海道を元気に!」のテーマを引き継ぎ、リモートで参加できる&チャリティーにも貢献できる企画を多数ラインナップ。コロナ禍においても、スポーツを通じてみんながつながる&元気になれる、これまでになかった新しい体験・交流型イベントを目指します!

「DX」が付いたワケ

今回の「ほっかいどう大運動会」には開催年を表す「2021」ではなく「DX(ディーエックス)」という言葉が後ろに付きました。「DX」は最近、あちこちで耳にするようになった「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」を表します。

「trans」が英語表現ではしばしば「X」で表現されることから「DX」という略称になっています。高速なネットワークや身近になったデジタル機器がビジネスや生活を変革していく様子を表す概念と言われています。今年度、コロナ禍のもと「ほっかいどう大運動会」は今まで札幌ドームでやっていたものをどうやって安全に代替して開催することができるか、検討を重ねてきました。

その結果として、オンラインでスポーツに親しんでもらう仕組みを動画配信やテレビ会議、スマートフォンのアプリを使ったウオーキング・ランニングなどデジタル技術を活用したかたちで体験して頂こうと考え、あえて開催年を入れずにまだ馴染みの薄い「DX」という新しい言葉を使って表現しました。

「DX」を「デラックス」と読んだ方もいらっしゃると思いますが、それも半分正解です。札幌ドームで開催できない分、オンラインで今までなかった体験をしてもらう、豪華なイベントにしていきます。


事業名 ほっかいどう大運動会DX(Hokkaido Sports Festival DX)
主催 ほっかいどう大運動会実行委員会(北海道新聞社、北海道、札幌市、北海道文化放送、エフエム北海道、北海道新聞Hot Media、北海道スポーツ協会、札幌市スポーツ協会、北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所、札幌ドーム)
概要 ほっかいどう大運動会DX(Hokkaido Sports Festival DX)はオンラインを舞台とした新しいカタチの市民参加型スポーツフェスティバルです。「スポーツのチカラで北海道を元気に!」のテーマを引き継ぎ、リモートで参加できる&チャリティーにも貢献できる企画を多数ラインナップ。コロナ禍においても、スポーツを通じてみんながつながる&元気になれる、これまでになかった新しい体験・交流型イベントを目指します!
10daysウオーク&ラン
参加者全員の「歩行」「走行」距離を集計するイベントです。参加者全員の「歩行」「走行」の積算距離1kmあたり5円がチャリティーとなるため、ひとりひとりの健康増進につながるだけでなく、イベント参加を通じて「スポーツのチカラで北海道を元気に」することができるイベントになります。
大運動会@バーチャルスタジアム
自宅に居ながらも参加できるスポーツイベントとして開催します。オンラインの特性を活かして各地との中継企画なども盛り込み、スポーツの新しい楽しみ方を提案&新しい可能性を探る先進的なイベントをめざしていきます。
10daysウオーク&ラン 大運動会@バーチャルスタジアム
開催日程 2021年2月11日(木祝)~2月21日(日)
2021年2月11日(木祝)
0:00~2月20日(土)20:59
2021年2月21日(日)
10:00~16:30(予定)
開催形式 オンラインにて開催
GPSトレーニングアプリ「TATTA」 Zoom meeting/YouTube Live